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2018年5月

2018年5月28日 (月)

さわやかな初夏の松木沢

 当会の一大イベントである植樹祭のあった5月ももうすぐおわり、森の木々も夏へ備えているようです。今日は一日そよ風もふき、とても過ごしやすい一日でした。

Img_6481  朝、みちくさに着くと、ケムシさんがお出迎え。

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 中倉山の尾根あたりではつつじがきれいそうでした。

Img_6482  午前中、女性の方2名の来訪がありました。山登りをよくされるそうで、本日は、オロ山や太平山への松木から登山口をチェックしにこられたということで、みちくさに寄っていただきました。栃木と茨城からこられたそうです。登山の話をいろいろしていただきました。漬物もいただき、ありがとうございました。

Img_6480  東京練馬から、松木がチャッチ&リリースで、釣りができるようになったことを知り、こられたということで、松木渓谷の上流、イワナがたくさんいたとのことでした。水がだいぶきれいになったということでしょうか。また、お気軽にお寄りください。

Img_6508  午後、来週、生態観察で、虫の観察をすることから準備をしました。 

Img_6490 試しに観察しました。

 チャバネアオカメムシ

Img_6496 ヒメウラナミジャノメImg_6501 カエルImg_6491   きつねも!Img_6497

5月最後のみちくさはとても静かでありました。Img_6509_2

(本日の舎人 塚崎・宮原 / 線量0.124μSv/h)

2018年5月20日 (日)

新緑の足尾に恋の季節

5月20日(日)今日の足尾の気温、8:30現在の気温、15℃晴れ。「みちくさ」の準備を終えて竹ドリップ(松村宗作)でコーヒーを飲みながら待ちましたが、釣り人、登山、ハイカーの皆さん動きが早く「みちくさ」オープン前に松木沢入られたようです。ちなみにダムの駐車場満車、路上駐車が15台ぐらいありました。

Photo Photo_2 Photo_3 「みちくさ」脇のビオトープ恋の季節です。

Photo_4 Photo_5 Photo_6 トカゲも日向ぼっこ。

Photo_7 Photo_8 Photo_9 Photo_10 ウワミズザクラの実が多くつき、秋が楽しみです。足尾の山を知り尽くした山人から苦言です。「木を育てる、守るのも大切だが、時には、清掃登山も必要だよ」自然を守るには、一人ひとりがモラルを守り、美しい自然を親しみたいと思います。

Photo_11 本日の放射能線量は、0.115μ㏜/h(本日の舎人は松井、報告・小川)

2018年5月13日 (日)

小さな森ともに出会って童心にかえったひと時の松木沢

 爽やかな5月の風の中、ダムゲート近くの駐車場は満杯で道路に車が溢れています。中倉山のブナに会いに来る皆さんが増え続けているようです。

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Photo_2  昨日は、「みちくさ」オープン前に一仕事。19日の植樹祭で使用する大鍋を加賀舎人と雲集亭に運びました。どんな汁ものが出てくるのか楽しみです。鹿沼・希望の家からお借りしました。その時、森びとインストラクターの山本さんからエノキの苗木を頂きました。オオムラサキにとって大事な木ですので大切に育てたいものです。

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Photo_4  昨日(12日)は、訪問者が絶えない一日でした。17名の“森とも”の皆さんが訪れてくれました。とくに、さくら市から来たみさきちゃん親子に心を癒され続けました。昆虫も好きだけど、爬虫類・両生類がもっと好きなみさきちゃんは小学校2年生。昨年6月にもみちくさを訪れ、加賀舎人がその時のことを覚えていました。嬉しい再会でした。

Photo_5  アオガエルを捕まえたり、カナヘビを虫籠に入れて喜んでいました。お父さんからは、ハンミョウの幼虫が住んでいるという土手に開いた小さな穴を教えてもらいました。自然が大好きなみさきちゃんを見ていると、心が癒され、こんな子供達の未来の為に今何をしなければならないのか、改めて考えさせられました。

Photo_6  鹿沼から来られた大貫さんご夫妻。初めての松木沢。「カラミ」を見て驚いたり、「孤高のブナ」の話をすると大変興味を持ったようです。

Photo_7  時々、みちくさのベンチでキツネの出現を待っている太田市の“おじさん”。病気を克服し、健康の為にしょっちゅう松木沢に入ってくるそうです。

Dscn5300  水戸から来た「瀑泉(ばくせん)」さん。滝を意味するそうで、松木の沢筋を走破しているつわものです。この名前を検索すると、ブログにたどり着くそうです。

Photo_8  そして、地元・足尾町の元議員さんら2名が、「植樹祭と同じ日に、団体で松木沢を案内するので、駐車などで迷惑がかからないように」ということで、わざわざ挨拶に来てくれました。

Photo_9  この方々と一緒に訪れたのが舎人の小柴さんと、同僚の4人でした。中倉山登山をして、土留め柵の様子を見てくれました。ところが、残念なことに、むき出しの根の周りに入れた土は流されていたそうです。「土嚢袋を活用した方法を試しては!」との助言をいただきました。

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Photo_11  閉舎間際に尋ねてくれた外国の方4人。なんとそのうちの一人が、栃木の山猿こと荒川さんの友人(感謝デーにも参加)であるザイ・ハーさんでした。オーストラリアとアメリカの友人4人で松木の散策に訪れ、少し休んでから奥に入って行きました。

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Photo_13  こんなわけで、多くの“森とも”の皆さんとの出会いがあり、とても癒された一日でした。ありがとうございました。本日の放射能線量は、0.112μ㏜/h(昨日の舎人は加賀、報告・橋倉でした)

2018年5月 7日 (月)

GW最後の日曜日、緑とりどりの森が奏でる爽やかな風の音に癒された足尾・松木沢

 快晴の天気の中、「みちくさ」に向かう目に飛び込んで来るのは、鮮やかな緑。とりわけ木々の種類ごとに違う緑色の多さで、格別の輝きを見せる臼沢の森です。

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2018_0506_092300dscn5253  今日のトピックスは、子ギツネとの遭遇でした。放射線量の測定をしている途中、餌(カエルのようだった)を咥えたツネキチ(ツネコかも?)が上の苗床の培養土保管場所に消えました。注意深く見ていると、体長30㎝位の子ギツネが出て来ました。可愛い! 

2018_0506_101005dscn5259 今日の松木沢は、27℃まで気温が上昇しましたが、爽やかな風が吹いて何とも気持ちの良い一日でした。それでも来訪者は、連休最後の日の為か2組だけでした。午前中、自転車に乗って尋ねてくれたのは、宇都宮市から来た金子さん。川の源流部を尋ねるのが大好きとのことで、足尾の山にも興味があって、「また来ます!」と元気に戻って行きました。

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2018_0506_145820dscn5272  午後2時過ぎ、足利市から来た3人連れの皆さんが立ち寄ってくれました。昔の松木村を描いた絵を見ながら当時の緑の豊かさに驚いていました。中倉山の「孤高のブナ」にも、以前会いに行ったそうで、また登ってみたいとの事でした。

2018_0506_134127dscn5269  ここでお知らせがひとつ。今後「みちくさ」来訪者の皆さんに、豆をひいて本格的なコ―ヒーを提供できる準備が整いました。ドリッパーは、竹を編んで作った日本でひとつしかない(たぶん)コーヒ―メーカーです。製作者は“松木のヒゲ仙人”こと松村(宗)舎人ですので、「仙人コーヒー」と誰かが命名しています。

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2018_0506_151038dscn5275  閉舎の頃になると、中倉山の上空も雲に覆われて来ました。「明日は雨」という天気予報を聞きながら「近頃の天気予報はよく当たるからな!」と呟きながら、松木沢を後にしました。本日の放射能線量は0.115μ㏜/hでした。舎人は、松村宗雄さんと報告者の橋倉喜一でした。

 

2018年5月 5日 (土)

こどもの日、みんなで木を植えるなんてどうでしょう?

今日はこどもの日。風が強くて街では鯉のぼりが勢いよく泳いでいました。GWの連休とあってか、朝8時のあたりで、中禅寺湖方面に向かう車は既に長めの列ができていたようで、混雑していたりするんでしょうね。足尾もダムの駐車場は連日の満車でしたが、ここ松木方面にいらっしゃる人は・・・さて。Img_1754

朝一番に立ち寄ってくださったのが、足利と北陸からいらした江戸っ子のお二人です。足尾は冬に一度来たことがあるけれど、ここまで足を伸ばすのは初めてだとのこと。今日は最初からここが目的で、ゆっくり時間をかけて松木沢を散策されたとのことです。「森を作る難しさを感じました」と”森ともの声”に書いてくださいました。北陸から栃木に来たときにはまた一緒にお立ち寄りください。足利からは近いですので、お仲間もお誘い頂き、植樹祭もぜひいらしてくださいね。手ぬぐいの購入ありがとうございます!Img_1780
昨日宿泊したのか大きな荷物を担いだ一組、道を間違えたという一組(中倉山はここじゃないですよー)。どちらも先を急ぐように帰っていきました。風も強くなってきたのでこれは今日はこれ以上誰も来ないかと思っているとその後も午後まで来客が絶えませんでした。

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Img_1757ツツジがきれいですね。アカヤシオ?

Img_1764風が強かったです。昨日は庚申山の上では雪が舞ったとか(村松さん談)

お昼前にいらしたのが、埼玉から来た村松さん。めちゃめちゃ太い腕がカッコいいなぁと思っていたら、なんとボディビルの世界でとても有名な方でした。減量のため3連休を使って山を歩いているのだとか。昨日は庚申山で、今日はここ、明日は行く山を決めかねていたようですが、話をしていたらブナの中倉山に気持ちが傾いているようでした。ボディビルや山歩きなどいろいろ楽しい話、有難うございました。明日も気をつけてください~。

Img_1771村松さんと話をしていたら、昨日からの泊まりがけの釣りから戻られた5人組のみなさんに来舎頂きました。アタリが結構良かったらしく(まったく釣れなかった方もいらしたみたいですけれど、、、)みなさんなんとも楽しそうに話をしてくれたことが印象的でした。あとでわかったのですが、この中の一人は事務局の水落さんの同級生なのだとか。魚を育てるのも森だという話です。是非、山に木を植えに来て下さいね。(宜しく水落事務局次長!)

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Img_1766みなさん、いろいろ楽しいお話有難うございました!

続いていらしたのが、森びとにも度々来て頂き、貴重な写真も頂いている千葉の田口さん。大きな機材を担いでの登場です。今日もオオルリやキビタキが鳴く松木沢を歩いててきたそうです。写真を撮っているところにお邪魔し、ウスバシロチョウというチョウを撮影する瞬間を見ましたが、飛び回っているものを鮮明にカメラに収めるのだから凄いですよね。親子キツネを撮影できたときの喜び具合が最高でした。また素敵な写真、お待ちしています!

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そのあと、「足尾まるごと井戸端会議」でいらしたツアーの皆さんが立ち寄って下さいました。なにせ一人でしたので、あまりおもてなしできなかったことが悔やまれます。次はもう少しゆっくり来て頂ければありがたいです。そんな中でも手ぬぐいやアクセサリーを購入頂きまして、心より感謝いたします。

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話に聞くと餌をもらいに駐車場に行くキツネもいるとか。可愛いのは十分わかりますが、餌はどうかやらないで頂きたいです。

こどもの日は将来を担うひとたちを祝う日。こんな日こそ、みんなで心を合わせて木を植えるなんて素敵だなと思うのですがどうでしょうか。何も日本だけでなくって(笑)(舎人 小黒 本日の放射線量 0.120μSv)

2018年5月 4日 (金)

五月晴れの足尾・松木渓谷での出逢いに感謝します

 朝、オオルリの囀りを聴きながらみちくさオープン準備をしていると登山者二人が歩いてきました。朝の挨拶をすると、男性二人は「今年初めての幕岩に登る」と言っていました。気を着けて!と言って見送りました。

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Photo_2  寒気の南下で午前中の天気が良くないという報道なので、昼頃まではビニールハウス内の片づけをしました。空は徐々に青空が広がり、気分も爽快になってきました。

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Photo_5 Photo_3 畑では、ギボウシやユリが太陽のエネルギー吸収に満足している様でした。キツネも気分がよさそうで、行きかうハイカーや釣り人に愛想を良くしている様でした。

Photo_6  昼頃になると天気は五月晴れ、舎人相棒の高橋さんと福原さんが昼食に戻ってきました。弁当を食べようとした時、男女が寄ってくれました。二人は、先月29日の「春の感謝デー」に行ったブナを衰退させない土留め柵造り現場でお会いした方でした。お二人とは、足尾の山々の魅力の話で盛り上がりました。女性の方はみちくさ内に掲示してある田中正造さんの写真に興味があるようで、その写真を撮っていました。

Photo_7  ほぼ同時間に東京から来た若い男女が寄ってくれました。東京でインターネット会社を経営しているFさん。名刺交換をして、足尾の生き物たちを社会へ紹介していく話が弾んで、当会のブログへのアドバイスを頂くことになりました。Fさん、よろしくお願いします。

Photo_8  続いて訪問してくれたのは日立市に住む素敵な男女。道を間違えたらしく、「みちくさにやっと来られた」と言って、感激している様子でした。またお会いできることを楽しみにしています。

Photo_9  14時半頃、昨日も訪れてくれました「東武エコツアー」の皆さんが立ち寄ってくれました。ツアーの皆さん、ありがとうございました。最後は、沼田市から来た釣り人二人、ホットコーヒーを飲んでから松木川上流を目指し、「少し歩いてきます!」と出掛けました。

Photo_10  今年初めての舎人でしたが、五月晴れになった足尾・松木渓谷入口での出会いはいつも心が晴れ晴れとなります。楽しいひと時をつくってくれました“森とも”の皆さん、ありがとうございました。

今日の放射線量はμSv/h0.120でした。(舎人 仁平範義、高橋佳夫)

2018年5月 3日 (木)

連休中日爽やかな風

連休中日の「憲法記念日」、天気はあいにくの雨。中倉山の山頂も雨煙に包まれて見えません…。

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02 気温も17.5℃とちょっぴり涼し目、大粒の雨が降る中でのみちくさオープンとなりました。

03 上流で削岩機の音が聞こえるのと同時に山の方から作業関係者の車が降りてきました。堰堤の工事でもしているのでしょうか。
松木沢の対岸の沢の砂防ダムの上に目をやると、崩落した斜面の一部が法面保護されています。あんなに高い場所をどうやって工事したのか?と、双眼鏡でのぞいてみると、ネットで表面を覆う施工でした。日本の土木技術は凄い!

04 10:00、小鳥たちの囀りか聞こえ始めたので外に出ると、雨があがって青空が見え始めました。ウグイスも気持ちよさそうに鳴いています。気温も上がり、ヤマアカガエルの声も聞こえてきました。

05 11:00、すっかり晴れてきたので、ちょっとみちくさの周辺を散策。かわいいツボスミレが咲いています。

06 少し上流まで歩いて行くと、先ほど聞こえてきた機械音の理由が分かりました。クレーンが動いているのが見え、ひとつ上の堰堤を工事しているようです。ゴールデンウィーク真っ只中のお仕事、お疲れ様です。

07 13:30頃、作業小屋付近で作業をしていると、何やら数十名の団体がみちくさ方面に歩いて向かっている様子…。
あわててみちくさに戻ると、みちくさの前で山田組の山田会長がハンドマイクでガイド中。足尾の成り立ちから銅山の繁栄、そしてそれにともなって起きた周辺の木の皆伐や煙害等の公害、悲しい歴史などを詳しく解説していただいているようでした。
 聞いているのは「東武エコツアー」にご参加の40名のみなさま。トロッコ列車に揺られて足尾まで…。「掛水倶楽部」や「精錬所跡」などを巡り、ヘリポート跡地までバスで移動してきたとのことです。
山田会長は足尾の負の歴史だけでなく、緑の再生に関わった人々の努力や成果についても熱く語ってくださり、ツアー参加者のみなさんも、熱心に耳を傾けてくれていました。
山田会長のお話の後、みちくさにも立ち寄ってくださいました。「森びとオリジナル手ぬぐい」、「どんぐりストラップ」もお買い上げ。ありがとうございます!
今度はご家族やご友人のみなさんとまた来てくださいネ!お待ちしていまーす!!

08 にぎやかになったみちくさも、その後はしーんと静まり返り、通り過ぎるのは工事関係車両だけ…。
明日、あさってとツアーは開催されるようですし、天気も回復傾向。連休後半はにぎやかなみちくさが期待できそうです!
5月の爽やかな風につつまれ、時折りシカの声が聞こえる、のんびりとしたみちくさの一日でした。

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本日の舎人: 済賀・小柴 (本日の線量:0.137μ㏜ 朝9時の気温:17.5℃)

2018年5月 1日 (火)

GW真っ只中!爽やかな谷風に埋め尽く

4月30日、9:00。気温23℃、快晴。「みちくさ」営業開始の合図である、森びと旗とコーヒーカップを準備していると、聞こえてくるのは松木沢渓谷を流れる水の音だけです。そして、心地よい谷風を全身に浴びると、なんとも言えない贅沢な気分になりました。「みちくさ」に来る途中に単独ハイカーを見かけましたが、帰り道に「みちくさ」によって贅沢な山業の話を聞かせて貰えば、ブログのネタになるのではと密かに思いました。

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 本日は、今夏から始まる「森の案内人」養成講座の準備を関係者と舎人で行いました。私たちは、地球温暖化を防ぐために出来ることから始めよう、と15年前から植樹・育樹を行ってきました。その過程で多くのことを学び、教訓を得ることが出来ました。足尾の歴史はもちろんのこと、森の恵みによって人間は生かされていること、自然への向き合い方、そして人間社会あり方などでした。このことを、多くの方々に感じてもらうための第一歩が新たに始まります。

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 もちろん、昼食の話題に尽くことはありません。筆者がカーラジオで「中央アルプス・宝剣岳では残雪が溶けて、島田娘が見えてきたので、農作業を始める合図としている」と聞いた話しました。すると全国にあるこのような雪形に、どうもズレがでているらしく、農作業開始に影響が出なければと思いました。そして午後は、「松木の杜」「民集の杜」を実際に踏査して、内容を検討し深めました。

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 14:00を過ぎると大勢の登山パーテイーや渓流釣りを楽しんだ方々が、下山し始めました。「時間が無い、また寄るよ」「いやー、イワナより人間の方がいっぱい居るよ」と満足げち、「俺は一昨日から入っているよ」と元気に帰路についています。

 本日の来舎は3組4名です。太田市在住のTさん。同じく太田市在住のKさんカップル。「ダムの奥は前から気になっていた」と、間藤から自転車でやってきました。

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20180430_7  そして大間々からきた方は「40年ぶりに来た。当時はロッククライミングをやっていて、ここはあと100年は緑が復活しないと思った。いまは緑が増えて驚いている」と感想を述べて頂きました。

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 本日の放射能線量は0.093μ㏜/hでした。(舎人:福田哲男、高橋佳夫)
  

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