冬本番を迎えた足尾・松木
本日(11月26日)の足尾・松木は、晴天で風もなく0℃(8時30分)でした。作業小屋の水道が氷柱になっていました。11月末でみちくさがクローズになりますので、参加者でみちくさの大掃除をしました。これまで使用していた、テーブルと椅子を交換しました。
軽トラに発電機を載せて電気を確保し古いテーブルを解体しました。
その後、窓ガラスふきを行ない、出会いをサポートしてくれた舎に感謝しながら一年間の汚れを落としました。
昼食後は、作業小屋内の棚の解体・撤去作業を行ないました。棚を撤去すると広く感じました。
今年は、コロナが5類に分類されコロナ以前の生活に戻りつつあります。みちくさも不定期でオープンしてきました。以前ほど多くのみなさまとであいできませんでしたが、訪れた皆さんとは有意義な時間を共有できたと思います。来年は4月にオープンします。舎内と樹々のテラス等の装いを整え、今年以上に多くの皆さんとの出会いをお待ちしています。来年も宜しくお願いいたします。
本日の舎人は、大野さんと筆者でした。サポートしてくれた方は、加賀さんと福原さんでした。
(報告者:済賀 正文)





























































続いて、臼沢西に行き、一昨年・昨年と里親植樹をした場所の生長具合を観察しました。先月草刈りをしたばかりというのに、現場に着くや否や「また草刈りが必要だな」と加賀さんは草刈りの計画を立てていました。里親植樹に協力をいただいた皆さん、幼木は順調に生長をしています。



























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