本日、遊働楽舎=「みちくさ」をオープンしました
本日より11月まで土・日・祝祭日に足尾・松木郷の森を訪れる方々のための憩いの場として、「みちくさ」をオープンしています。(森びとプロジェクトのHPをご覧ください)
本日は6名のスタッフ(舎人)に参加していただき、午前中に「みちくさ」室内の清掃、整理整頓、訪問者を迎える準備を完璧に行いました。また、みちくさの前に山積みになっていた砂利もダンプで、作業小屋のいつもぬかるんでいたところに2回運びバラマキました。
室内も綺麗になり、爽やかな空気の中で、それぞれが「みちくさ」運営するにあたって、どのようなことに気配り、心掛けていくのかを出し合いました。
その話が弾んできたところに、埼玉県新座市から来た4人連れの方が立ち寄ってくれました。みちくさの今年度訪問者第一号です。天気も良かったので、澄み切った空のもとで、森づくりの意見交換が弾みました。
訪問者の皆様が帰路に着いた後、スタッフ(舎人)の打ち合わせを継続し、今年11月まで、私たちは森に生かされている“森は友だち”を訪問者と実感、共有できるように、丁寧に且つ緻密に案内や意見交換をしていくことを心合わせしました。
遅い昼食を食べたのち、済賀さんが、遠くからでも「みちくさ」のオープン&クローズが一目で分かるようにと、看板を作製してくれ成したのでセレモニーを行いました。本人は上々の出来栄えにご満悦でした。
その後は、臼沢西の森(里親植樹)に110本の苗木補植を22日に行うので、その前準備を行いました。29袋の黒土を階段のところに必要な黒土の半分を荷揚げすることが出来ました。
今年も、釣り人やハイカーなど多くの皆さんに訪問していただき、コーヒー、お茶などを飲みながら有意義な交流が出来できることを願っています。
今年もスタッフ(舎人)一同、皆様の「みちくさ」へのお越しをお待ちしています。
本日の舎人は、橋倉、山田、加賀、済賀、田城、そして大野でした。<報告は大野昭彦>
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