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2011年11月

2011年11月29日 (火)

皇海山を目指して松木沢を散策しました

Pb272514  27日は今年最後のみちくさでした。最後ですので自主的舎人研修を実施しました。宮下正次理事の案内でみちくさから約6㎞奥にある第6号砂防ダムまで散策をしました。皇海山登山道でもある松木沢を歩って、途中の沢の名前を確認して石に目印を付けてきました。目的は、アイスクライミングをする皆さんへ氷瀑状態を少しでも知らせてやることができればと考え、沢の確認をしてきました。第六号ダムまでは約2時間ほどかかりますが、その手前にあるウメコバ沢の氷瀑がクライマーの的です。しかし、ウメコバ沢の氷の状態は沢を登っていかないと写真が撮れないことが分かり、手前にある黒沢(写真)の状態を写真に撮って発信しようとなりました。

Pb272503  みちくさに帰ってからは、宮下氏から沢登りの基本的な事を教えて頂きました。久しぶりの松木沢散策に気分が晴れました。

(舎人:松井富夫)Pb272509

2011年11月23日 (水)

突き抜ける青!

今朝の松木はとってもいい天気でした。
突き抜ける青というのはこういう空をいうのでしょう。
みちくさから流れる雨谷麻世さんの「僕にできること」がとてもここちよく響きました。
まだ紅葉が残っている臼沢の景色ががとてもきれいでした。

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そういう日にみちくさに訪れたのは、群馬大学工学部環境プロセス工学科2年生の牧田さんです。森びと理事の石島さんと一緒にこられました。

牧田さんは館林出身ですが、足尾は初めてです。工学部で、将来、炭の研究をしたいそうです。東北の復興支援のための、学内でのフリーマーケットなど積極的に取り組んでいます。
午前中、みちくさで、DVD「よみがえれ足尾」を見、午後は、臼沢の森をみてもらいました。
今日この足尾を訪れていろいろと感じたようです。

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次回、仲間ときてくれる約束をしました。
研究者の卵、来てくれてありがとうございます。
ぜひ、またきてください!!

今日は、みちくさの壁のペンキ塗りもしました。
そのみちくさをバックに牧田さんのワンショット。

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そういえば、もうすぐ「みちくさ」も年越しです。

舎人 高橋佳夫・宮原哲也

2011年11月22日 (火)

冬支度

 11月20日日曜日の天気は、晴れのち曇り時々雨と変わりやすい天気でした。
足尾松木を訪れたハイカーは、若いカップルと男性1名が訪れましたが「みちくさ」には、寄らず帰られました。

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舎人、小井戸さんと私で、廃材でのマキづくりをし今年の冬の分ができました。今年の冬も頑張るぞ!!

                                              
舎人 小井土 小川

2011年11月20日 (日)

太陽光蓄電池に屋根を付けました

Img_1734  昨19日の松木沢は、 10時現在9℃で雨が降っていました。肌寒い雨の一日でしたので「みちくさ」を訪れる人はいませんでした。そんな中でも「みちくさ」手前のヘリポートには10人乗りのタクシー1台が来て、5、6人がタクシーから降りて臼沢ヘリポート近くにある旧松木村の祠を見ていました。

 そんな訳で昨日は、写真のように太陽光のバッテリー置き場の屋根にポリ波トタンを張りました。雨のために作業が進みませんでしたので、25日にまた2人で断熱材を張って、入口右の窓下に棚を作る予定です。(舎人:星野恵司、白井哲夫)

2011年11月12日 (土)

山はみんなのものですよね

 9時25分現在、気温は16℃で清々しい秋晴れでした。昼になると25℃まで気温が上昇し、半袖sportsでも充分な1日でした。

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13時になると3組の来訪者がありました。

最初は埼玉県深谷市から来られた青山さんです。鳥の写真を撮りに来たそうで、貴重な写真を見せていただきました。

2番目は群馬県伊勢崎市から来られた新井夫妻です。昨年、私たちが行った心の森探訪でのセコイヤの写真を見て、「私も行ったことがある」と仰っていました。新井さんのご主人は75歳だそうですが、今年も槍ヶ岳に登るほどの健脚です。恐れ入りました。

  3番目は栃木県小山市から来られた石川さんと小俣さんです。お2人からは山に入る人でマナーの悪い人が多いことを言っておられ、青山さんも同様な意見をお持ちでした。

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 今日はその他、女子大生12名のグループとガイドの方が通りましたが、残念ながら時間がなかったようで、来舎はしてもらえませんでしたcrying ぜひお待ちしておりますよ!

(舎人:岡安幸治・小林敬)

2011年11月 7日 (月)

遊働楽舎入り口にウダイカンバを植えました

Dscf5557 朝から雨が降っていた昨日。森びと広場では、「秋の感謝デー」に集う皆さんが育樹活動に向かう時間になると青空が顔を出し「天が我らに味方した」と思えるような天候の移り変わりでした。訪れる“森とも”がいないようなので、舎人も“みちくさ”東側のベンチ脇にウダイカンバを2本移植しました。砂利で固められた所に穴を掘ることは大変な作業で、ツルハシとスコップで大きな穴を掘り、黒土をたっぷりと入れながら、2メートルをこえるウダイカンバを移植しました。たった2本の木でも“遊働楽舎”の雰囲気はかわるものです。しっかり根付いて来年は涼しい木陰をつくって欲しいものです。

昼食は、一人で食べるのも寂しいので、感謝デー皆さんに合流しました。各作業が終わり遅めの昼食の為にテントの下に入ると強い雨が降り出しました。木々や苗木たちにとっては恵みの雨です。松木沢の畑でとれた里芋や秋田名物の“きりたんぽ”は大変おいしく頂きました。調理にあたった平賀さん、小井土さんごちそうさまでした。(舎人:清水卓)

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2011年11月 5日 (土)

晩秋の松木沢に“森とも”が声をかけてくれました

Pb052491  今日の松木沢の朝の天気は曇りでした。10頃になると雲の中から太陽が顔を出してくれました。今日は松木沢を訪れる方がないかと思っていましたら、昼頃になると大型バスで松木沢の散策をしている皆さんの姿がヘリポートに現れました。そんな風景を見ながら「森びと広場」で育樹作業の準備をしていると、桐生市から訪れてくれた男性が「こんにちわ」と声を掛けてくれました。彼は、「インターネットで”みちくさ”があると言うので寄ってみました」と言ってくれました。天気が良くないので今日は帰ると言ったので、お茶もご馳走できずにすみません、と謝って記念に写真を撮らせて頂きました。夕方になると、雄鹿が雌を呼ぶ遠吠えを松木沢に響かせていましたので、今日の出会いを締め切ることらしました。(高橋発)

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