足尾・松木沢の草花たちの春の競い合い
今日の足尾・松木沢の天気は快晴、朝9時の気温は19℃で初夏を思わせる陽気でした。森びと広場の桜は、葉桜、真っ盛り、いまだに蕾ありと様々な様子を見せ、自然を愉しむ時を引き延ばしてくれています。
今日は、「足尾に緑を育てる会」の植樹イベント開催、中倉山登山へ向かう皆さんが多く見られました。「みちくさ」では、閉舎間際にトイレを借りに来た若者ひとりが訪問者でした。今日の舎人は、足尾・松木沢の草花が美しさを競い合う様子を届けます。
やはり見ていただきたいのは桜です。中倉山をバックに「森びと広場」の桜が花の親分のようです。また、颯爽としたミツマタの姿も心惹かれます。
次は、静かに可憐に咲いている花の代表のシロスミレです。まだ3株ほどの開花ですが、その美しさは白いレースのカーテンのようです。その近くには、恥ずかしそうに眼をだしているヤマユリです。小さなタケノコのようでした。夏の花の香りが楽しみです。
「みちくさ庭園」では福原サポターが植えたアケビが可愛いらしいツルを出していました。どんな花が咲くのか?実はなるのか?、楽しみです。
昼の気温は23度まで上昇しました。汗が滲む中で森作業に出かけた鎌田、済賀の両舎人は、20リットルの培養土を30袋を「里親植樹」場所に荷揚げを行い、階段の整備も行ってくれました。多くの皆さんの申し込みをお待ちしています。
本日の線量は、0.106μ㏜、舎人は済賀、橋倉でした。(報告・橋倉喜一)


















足尾・松木沢に着くと、「民集の杜」付近でシカの親子(下の写真)が迎えてくれました。本日のみちくさの気温は9℃、雨が降る肌寒い一日でした。雨が降る土曜日でしたので、訪問者はいないだろうと、三人で森作業をすることにしました。 




作業のひとつは、今月29日に予定されている中倉山の「無言の語り木(ブナ)」の保護作業の安全確保のためのロープ等の点検、二つ目は、5月始まる「里親植樹」に使用する苗木を支えに使用する篠竹を50本一束にして10束を作りました。




































梅の花



シャクナゲ
















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