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2012年12月19日 (水)

生きる術は風が教えてくれる?

 

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 今日は全国的に冷えました。足尾・「みちくさ」周辺も当然で、陽ざしがあるにもかかわらず昼になっても気温は0度でした。いよいよ厳冬を迎えるので今日は日光市にお願いして汚水処理に関して現場を見ていただきました。廃棄物対策課の職員二人が「みちくさ」の活動状況をチェックしながら、汚水処理に関する市としての考え方を後日、示してくれることになりました。現地に立ってくれました日光市職員の皆さん、寒い中をありがとうございました。

 

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 午後になって済賀、仁平事務局員がみちくさに到着。年内の作業状況把握とみちくさ最終チェックをしました。青空を見るとオオタカと思われる猛禽類が旋回し、地上の獲物をめがけて急降下してきました。慌ててシャッターを押しましたので鮮明な写真は撮れませんでした(鳥の名が分かる方は教えてください)。今日に限って望遠レンズ付きのカメラを持参しなかったことが悔やまれました。今日みたいな冷たい風が強い日は視力の良いタカには狩猟日和なのかもしれません。生きるための術は鋭いですね。

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目をつぶって耳を風に傾けるとその風にのって霜柱が溶ける音が聴こえてきました。私たち人間も生きるためにはその術を風から学ぶことができるようです。

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臼沢の森から吹く風は厳冬に耐える音がしていました。(舎人:高橋)

 

 

 

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