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2021年7月24日 (土)

心つなぐ“みちくさ”の一杯のコーヒー

東京などに4回目の緊急事態宣言出されていますが、都内ナンバーの車がつながっていました。

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9時、気温は27。足尾への道中、少し小雨がぱらつきましたが、日足トンネルを抜けると青空が見えてきました。今日の松木もいい天気です。

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準備を終えた9時30分過ぎ、みちくさ入り口で入るのをためらっていた二人に、「どうぞ入って休んでください」と声をかけました。二人連れのご夫婦は「今朝、6時ごろ桐生の家を出て、7時頃に着いて、この奥の松木川沿いを散策してきました。」と話されました。ウメコバ沢の入口まで行ってきたそうです。

年齢を聞くと、「現役をリタイヤし67歳です。」とのこと。私と同年代と分かり、一気に距離が縮まり会話が弾みました。

帰りに「おいしいコーヒーをいただきありがとうございました」と、ご寄付をいただきました。森の木魂の冊子と里親植樹のチラシを渡し、みちくさの看板の所で記念撮影をしました。根岸保・美佐子さん、また足尾に来て、“みちくさ”に寄ってください。

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その後、昼までに少し時間がありましたので、私はみちくさの周囲、小柴くんは松木の杜の草刈りを行いました。松木の杜で、奇妙な形をした「シャチホコガ」を見つけたとのことです。

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昼食後は、誰も訪れる人はいなく、私は松木・新松木の杜の点検、小柴くんは刈払機のメンテナンスをしました。

みちくさの庭や新松木の杜にはたくさんのジャノメチョウやヒョウモンチョウ、アキアカネが飛び交っていました。鮮やかな色のシオカラトンボのオスも見ることができました。

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気象庁によると、日本で「バケツをひっくり返したように降る雨」の年間発生件数は、2011年からの10年間で平均334回だそうです。地球温暖化による気温の上昇で豪雨が増えているのです。その原因の二酸化炭素など温室効果ガス排出です。木を植えることで少しでもCO2吸収の一助になれば…。

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夏はこれから…台風の季節です。コロナ感染、熱中症に気を付けて、持続可能な生存を可能にするため、ますます健全な森づくりが重要です。

本日の放射線量:0.089μ㏜、舎人は大野(筆者)、小柴でした。

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昨日は、ありがとうございました。コーヒーを頂き楽しい時間でした。また紅葉の頃いければと思います。

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