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2017年4月24日 (月)

好天の松木渓谷を五感で感じ、森に生かされていることを実感

本日は4月23日(日)、天候は快晴です。ぽかぽか陽気誘われたのか足尾ダムゲートをくぐり松木川に差し掛かったところでサルの親子が出迎えてくれました。松木村は青空が広がり気持ちのいい一日になりそうです。

 

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8時30分に遊働楽舎“みちくさ”をオープン、気温は14℃です。ビオトープの中はオタマジャクシが元気に泳ぎ回っています。

 

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森びと広場の作業小屋では9時から第36回森づくりに向けた準備作業の打ち合わせを行ない、臼沢の森の食害防止ネット張り、民衆の杜開墾作業、舎人など任務分担し作業に入りました。

 

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森びと広場周りの桜の開花状況は、都市部と比べると一か月ほどの差を感じます。しだれ桜は開花していますが、花が開き始めたもの、つぼみのものなど、5月の連休が楽しみです。

 

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“みちくさ”には、10:15に伊勢崎市から来た古郡さんと友人が「小黒さんいますかー」と立ち寄ってくれました。以前、小黒事務局次長が舎人担当の時に立ち寄り山の話をしたそうです。35年前から足尾に入り、登山のトレーニングで来ているそうです。4月20日開催の第36回森づくりの案内を行い、「第6堰堤まで行ってきます」と松木渓谷を目指す2人に、ハイキングの帰りに立ち寄ってくださいと見送りました。

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12:50、本日2組目はJREU宇都宮の皆さん8名です。

足尾・渡良瀬の語り部を目指し、足尾銅山の歴史や自然環境の問題、森びとの緑化活動を学びに来てくれました。

 

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続いて13:20には、森びとインストラクターの室崎さんが仲間3人を連れてみちくさを訪問してくれました。東日本大震災で被害を受けた地区を回り「森の防潮堤」づくりの活動をしていると近況の話しがされました。

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15:20、朝話をした古郡さんと友人が下山の途中で立ち寄ってくれました。6号堰堤までの途中で大きなイワナを見ることが出来たと教えてくれました。「ハイキングの途中、好天の下で横になって休んでいると静寂の中で川のせせらぎの音だけが聞こえる。」「ここの自然はすばらしい」と森に生かされている実感を伝えてくれました。

5月20日の第36回足尾ふるさとの森づくりには、友人・知人を誘い参加したいと希望が述べられました。育樹活動への参加も期待しまたの訪問をお待ちしております。

 

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森ともの皆さんを待つ間は“竹音器”を作成しました。ステレオ型の他にひしゃく型を試作しました。小さいながらも、なかなかいい音を反響させます。5月20日開催の第36回足尾・ふるさとの森づくりを楽しみに、多くの森ともの皆さんのお越しをお待ちいています。

 

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(舎人:清水 卓  本日の放射線量 0.134μsv/h)

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