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2017年7月16日 (日)

都会では味わえない松木沢渓谷の沢風!

264_2 本日の松木渓谷は晴れたり曇ったりで、気温は32℃を超えていても時折り吹く風で都会では味わえない過ごしやすい終日でした。

初めに「みちくさ」を訪れてくれましたのは、昆虫や爬虫類の大好きなタケル君親子でした。少し休んだ後、「蛇のいる所に行って来ます」と元気に出掛けて間もなく写真の蛇・青大将を「ゲット・素敵なカメラ目線」を見せて頂きました。(後程、自然に返します)

Dsc_0262  次の訪問者は、昨日から登山経験豊かな千葉県松戸市からの男性でした。「昨晩一泊して起きると頭痛がする為、休憩を兼ねて松木沢に入ってきました」。「静かで人がいないのが良いですね」と孤独を満喫しているようでした。「これから備前立山に行きますと」と下山して行きました。

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 お昼にいつもお世話になっている社宅の塚原さんが、美味しいサラダと煮漬物を差し入れて頂き、タケル君親子とご馳走になりました。昼食後「山と心に木を植えて10年」のDVDを鑑賞して頂きました。塚原さん本当にありがとうございました。

7176  午後、男女の「森とも・東京都杉並の相澤さん」がグランドキャニオンをめざし散策に入りましたが、雨が降りそうですから下山しますと戻って来ました。「この雲の様子でしたら大丈夫ですよ。少し休憩を」と声をかけますと気持ちよく応じてくれました。 この遊働楽舎のできた経過や森づくり・苗木づくりに興味をもたれ雨の心配を忘れ話が弾みました。「初めて伺いました。歩いている途中でのホット一息。興味深いお話と美味しいお茶で、とても楽しいひと時でした。ありがとうございました」と森ともノートに記してくれました。「今晩は宇都宮泊で、明日も足尾銅山の歴史や観光会館などを色々とバイク訪ねてみたい」と申していました。東京まで是非安全運転で楽しい終日をお過ごしください。

 

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最後の訪問者は、閉舎準備中に千葉の高校水球部で活躍し、現在大学4年の好青年・平野君と千葉君が立ち寄ってくれました。足尾の自然に触れた感動と就職のお話になり平野君は船舶の機関士に内定、千葉君は医療関係の仕事に就きたいと言っておりました。2人とも、また足尾松木沢の地と中倉山の孤高のブナを訪れますと下山しました。是非、学生時代にもう一度足尾松木沢に来てください。お待ちしております。

Dsc00340 本日の線量:0,132μsv/h    舎人:済賀・松井

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